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『本のコミューン』&『気流の鳴る音―交響するコミューン』セット

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『本のコミューン』&『気流の鳴る音―交響するコミューン』のセットです。

【新品】真木悠介『気流の鳴る音―交響するコミューン』 ちくま学芸文庫)  1,056円(税込)

『本のコミューン』の舞台、下北沢にあった「気流舎」(2007-2024)店名の由来になった一冊。17年間売れ続けた気流舎での永遠のベストセラー。
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「知者は〈心のある道〉を選ぶ。どんな道にせよ、知者は心のある道を旅する。」アメリカ原住民と諸大陸の民衆たちの、呼応する知の明晰と感性の豊饒と出会うことを通して、「近代」のあとの世界と生き方を構想する翼としての、〈比較社会学〉のモチーフとコンセプトとを確立する。

【目次】
■気流の鳴る音
序 「共同体」のかなたへ
1 カラスの予言――人間主義の彼岸
2 「世界を止める」――〈明晰の罠〉からの解放
3 「統禦された愚」――意志を意志する
4 「心のある道」――〈意味への疎外〉からの解放
結 根をもつことと翼をもつこと

■旅のノートから
骨とまぼろし(メキシコ)
ファベーラの薔薇(ブラジル)
時間のない大陸(インド)

■交響するコミューン
彩色の精神と脱色の精神――近代合理主義の逆説
色即是空と空即是色――透徹の極の転回
生きることと所有すること――コミューン主義とはなにか
出会うことと支配すること――欲求の解放とはなにか
エロスとニルヴァーナ――始原への回帰と未踏への充溢
プロメテウスとディオニソス――われわれの「時」のきらめき

あとがき
文庫版あとがき
初稿発表覚書き

& 

『本のコミューン 対抗文化のイヴェント記録と通り過ぎた旅人たちの風』
詳細→https://ayacari.base.shop/items/104200844

企画・編著 ハーポ部長
デザイン 戸塚泰雄(nu)
発行所 文借社
2025年4月20日発行
四六判334ページ
2,144円(税込2,200円から56円割引) 

執筆者総勢77名 精神の亡命
Event Activism at Kiryuusha

4章「風に吹かれてー気流の鳴る音をきく』は、真木悠介『気流の鳴る音―交響するコミューン』にまつわる46ページの特集記事。今福龍太と上野俊哉の対談「メキシコの真木悠介」を筆頭に、鶴見済、椋本湧也による『気流の鳴る音』エッセイ、『不可視のコミューン』の著者、野本三吉による「ぼくの人生と真木悠介ー気流舎での出会い」。他『旅のノートから』に触発された旅エッセイを収録。

Ⅳ 風に吹かれて ー気流の鳴る音をきく

メキシコの真木悠介 
今福龍太 × 上野俊哉

『気流の鳴る音』を気流舎で 
鶴見済

自分の内に絶えることなく歌があること ー真木悠介輪読部の記録 
椋本湧也 

ぼくの人生と真木悠介 ー気流舎での出会い 
野本三吉

旅のノートから(旅のエッセイ)
荒野でひとり茶を点てる 翔太郎
教会の境界 内田翼
気流舎を経由して 石崎詩織
チャマンガのビンゴ大会 川崎光克
台北 2024.10 さおり
風に吹かれて 平田博満

 

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